自分の足で歩んでいくのを育む
友達や保育者と共に育っていく
園の特色
personality

ぺったんこ!

健康(はだし)調書
足裏は第2の脳と言われる通り、土踏まずから子どもの脳に刺激がいき、こどもの行動も自然と機敏になっていきます。この時期だからこそ大切なことだと思っております。
当園では創立時より子どもたちの足型をとり、それを参考にしながらはだし保育を取り入れています。
最初は抵抗を感じる子どもたちも、体験を繰り返していくことによって、はだしの気持ちよさに目覚め、積極的にはだしになる姿が見られます。
戸外、室内ではだしになって過ごすことによって、足指をうまく使い、地を踏みしめてしっかり歩く、走るといったことを身に着けていきます。
はだし保育のためのより良い環境作りとして、2025年度に園庭の芝生化を予定しております。
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大きなおいもができるかな?
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外は自然との出逢いがいっぱい
植物にやってきた虫を発見観察し、自然と触れ合いながら学びます。
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推定年齢40歳以上のラッキー
小動物の飼育では、触れ合いの中から命の尊さを学びます。
子どもたちが自然に触れ合える機会がたくさんあります。



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遊びながら英語に触れるよ
手遊び・歌・ゲーム等、子どもたちに身近で日常生活の中にあるものを教材に、遊びながら楽しく英語に触れることを目的として行っています。
幼児期は、五感を通して、色々なことを吸収していきます。教材も担当教員が、ひとつひとつ手作りしたものを使用しています。
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楽しく動いて「できた」を増やす
遊びの中から個々の身体能力の発達を促し、集団ゲームの中から遊びのルールといった事を学びながら、身体を動かす楽しさを体験していきます。
鉄棒や縄跳びなど、少しずつステップアップしていく事で、「できた」の体験を増やし、運動に対して抵抗なく取り組めるよう、カリキュラムを組んでいます。
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リズムに合わせて♪
リトミックとは、音楽に合わせて体を動かし、表現力を養う音楽教育法です。
おともだちと楽しく音楽や音に触れ合いながら、子どもたちの心と身体の発達に合わせた年齢別カリキュラムで行っています。
決まった動きはなく、ピアノや楽器の音を聞いて子どもたちの持つエネルギーとパワーを充分に引き出していきます。
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今日は何のおはなしかな
毎日3冊以上の絵本を読みます。
絵本は、偏りのないように色々なジャンルから選び、読み聞かせしています。
その中で、子どもの好きな絵本は年間通して読んでいるものもあります。
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みんなで歌うと楽しいね
園歌、季節の歌、手遊び歌、伝承遊び、手話を使った歌。子どもたちは歌をうたうことが大好きです。
園内では、どのクラスからも子どもたちの歌声が響いています。フレンド幼稚園園歌は、フレンドっ子そのものをうたっています。





ゴザ敷いて遠足気分もいいよね

クリスマスは帽子でウキウキ
フレンド幼稚園では、自園給食の提供をしています。
栄養バランスを考えながら、担当栄養士と調理担当者とでメニュー会議を行い、メニュー構成をしています。
食習慣と味覚形成の大事な時期にありますので、素材本来の味と旨味が分かるように、できるだけうす味でバランスのいい献立を作成するように心がけています。卵・乳製品等アレルギー食の対応もしております。(食物アレルギー除去の指示書(有料)の提出が必要です)
2・3号児は完全給食制です。1号児は給食(週3・週5)・お弁当の選択制になっております。
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午後のおやつ
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離乳食
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通常食
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毎日の給食と午後のおやつを展示
沿革
history




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1979
昭和54年
3月27日
フレンド幼稚園設立発起人会開催
9月20日
園舎着工
フレンド幼稚園 開園 -
1980
昭和55年
3月17日
学校法人茨城フレンド学園設立
理事長(設立者)榎並亮 就任4月 1日
園舎竣工
4月 5日
昭和55年度第一回入園式挙行
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1980
昭和56年
3月20日
昭和55年度第一回卒園式挙行
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1999
平成11年
10月20日
創立20周年記念式典挙行
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2009
平成21年
10月21日
創立30周年記念式典挙行
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2019
平成21年
8月30日
新園舎竣工
9月 1日
幼保連携型認定こども園フレンド幼稚園 開園
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2021
令和3年
10月21日
創立40周年記念植樹(木蓮)
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2022
令和4年
6月16日
理事長 島尻妙子 就任
サツマイモ畑や花壇で年間通して植物の生長を体感します。